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ランドナー補完計画でよく使われる言葉の説明

ま行

マイクロ・アジャスター ヘッド小物で微調整のできる高級品
主に輪行車に使われています。
マイティ・アダプター 5つ止めクランクにスギノのマイティコンペのギヤ板を
取り付ける為のアダプター。スポルティーフにとても
よく似合います。
マイヤール 仏の部品メーカー。アトム、ノルマンディの商品名が有る。
マース型 ドロップハンドルの一形式。考案者マースの名をつけた。
ロードレーサーによく使いますが、ランドナーで愛用して
おられる方も多いです。
マッド・ガード どろよけ、ランドナーには絶対欲しい部品です。
亀甲もようの型押しした物やつるんとした物や角張っている
物や、色々有って楽しいな。
マッド・フラップ 前ドロヨケの後ろにつけて、ハネを防ぐ。
ゴムの板などから切り出して使います。
マファック 仏のブレーキのメーカー
ランドナーのブレーキの超定番ブレーキです。
マビック 仏のリムのメーカー。
ミクスド・タイプ 婦人車のフレーム形状の一つ。ミキスト。
きれいなお姉さんが、ネッカチーフを巻いて乗っていると
素敵なのになー。
ミルレモ 仏の各メーカーにミルレモの名を入れさせて
あらゆるパーツを商う商事会社。
メフィスト 仏のリムのメーカー
メルクス エディ・メルクス。超偉大なベルギーのロード選手。
現役引退後自転車会社のオーナー。
モールトン 英国で考案された全く新しいスタイルの自転車。
16吋車輪、旅行車、レーサーも有る。

や行

ヤグラ サドルをシートピラーに固定するパーツ。
ユーレー 仏のディレーラーのメーカー。
ユーレー・アルビーとかサクセスとかドッパーとかエコードッパーとか
みーんなすごくいいデザインです。

ら行

ライトウエイト 自転車の車種やリムの種類に有り、重量の軽いものをいう。
ライン・パターン タイヤの意匠のうち、筋もようの物。
ラグ 接ぎ手、フレームパイプの接続金具。
ラグ・レス ラグを使わずパイプを直接溶接するフレーム加工法。
今流行のティグ溶接と別の意味で使っています。
ティグ溶接はパイプとパイプを文字どおり溶接してくっつけます
が、ラグレスフレームはロウでパイプを繋ぎます。
ラージ・フランジ ハブのツバの大きいもの。最近のハブは大きなツバの物が
無くなったのは、何故に故に。
ラット・トラップ 角型ペダル。鼠取りに似ているところからつけられた名前。
大抵両面にギザギザが付いていて便利です。
ランドナー 仏の車種の一つ、高級小旅行車。
リア・センター ハンガー芯から後車軸までの寸法。
昔は、ロードレーサーのこの寸法を極端に短くした物が
いっとき流行ました。
リア・ディレーラー 後部外装変速機。リヤ・メカとも言う。
リフレクター 赤色反射板。安全の為是非着けて下さい。
リム・セメント チューブラータイヤをリムに接着させる接着剤。
通称リムセメ。
リム・テープ セメントの代わりでロードに使う。
旅行車 旅行に必要な装備を持たせる様設計してある自転車。
輪行 一般に自転車をある程度分解して、袋につめ
電車で移動する事。
輪行車 輪行しやすい様に作ってあるランドナー。
輪行袋 サイクリストが自転車を輸送する簡単な分解格納袋。
ルーカス 昔ランプで有名な英国の会社
ルネ・エルセ 仏のオーダー専門のハンドメイドメーカー
今はもう無いですが、日本の趣味的なランドナーの
お手本になった素晴らしい自転車です。
レーサー・シューズ 自転車競技用の靴。
昔はシュープレートを底に打って着けていましたので、
靴のつま先で歩いていたもんです。つるつるの床なんかで、
すってんころんと滑った方も多いのではないかしら。
レディ・メード 既製品、メーカーから完成車として市販する車。
ロー・ギヤ ギヤクランク側は一番小さいギヤ板、多段フリーでは
歯数の最も多いスプロケット。
ロック 錠前のこと。
ロックする 固定すること。例「おもいっきし急ブレーキかけたら
タイヤがロックしたやんけー。」
ロッシン 伊のロードレーサー。
ロット式フロント テコ式にシフトするフロントディレーラー。
ロード・エンド 逆爪といわれるホークエンドで前下に向かって
溝がついている爪。
ロード・レーサー 道路競走に用いる自転車。または選手の事を言う場合
もある。

わ行

ワイヤー・ガイド 裸ワイヤーシステムにした時ハンガー部につける
ワイヤー案内トンネル。
ワイヤード・オン 針金式タイヤ
ワイヤー・バンド アウターケーブルバンドの事。
ブレーキ等のワイヤーをフレームに固定する為に使うバンド。
ワインマン 吉貝金属と技術提携していたスイスと西ドイツに工場を
持った総合パーツメーカー。
ワンゲル ワンダー・フォーゲルの略。城東輪業社の自転車の
ブランドの一つ。